
2007年6月18日(妊娠40週5日)PM3:54に
待望の第2子を出産しました

身長49.4cm、体重3046gの元気な男の子です

6月6日の偽陣痛騒ぎ以来のドキドキ・イライラの毎日からようやく解放されました

でも、ぺちゃんこになったお腹を見るとちょっと寂しいな

ここからは第2子の出産レポートです

かなり長いです

読まれる方は、読み始める前に気合いを入れてくださいね


出産レポート

先週末からずっと生理痛のような腰の痛みが続いていた。
そして17日の夜はときおり激しい痛みで目が覚めた

もちろんその痛みがあるときはお腹もキューと張るけれど、その間隔は7〜10分とバラバラ

次の入院は5分間隔の陣痛or破水or出血と言われていたし、
18日は診察日だったから、朝までうとうとしながら自宅待機

朝になっても張りと痛みは7〜10分間隔の不規則で痛みもほとんどないから、
やけに長い前駆陣痛だと思ってた


AM9:30 診察

赤ん坊は土曜日の診察時よりも頭が下がって、
子宮口は4cmちょっと開いていました

もう予定日を5日過ぎているし、
『ちょっと頑張れば』今日中に産まれるだろうということで、2回目の入院決定

『ちょっと頑張れば』とは…
現段階で継続的な痛みは腰だけで“もんち”の時と同じく、
子宮口が全開になっても頭が下りて来ない可能性が高いから、
(6日も子宮口が6cm開いても、頭は全く下がらずだったもんね…)
・お産に勢いをつけさせるために陣痛促進剤を少し使う
・状況によっては人工破膜させる
です。
促進剤を使わずに自然に…が希望だったんだけど、
もうイヤになるほど待ったし、
赤ん坊も産まれる体勢にまでは自らなってくれたんだからと、
促進剤を使ってお産に臨むことに了承しました


AM10:15 入院

うちの病院は旦那の立ち会いは《入院時からの付き添い》が条件だから、
旦那に連絡して仕事を切り上げて、病院に来てもらう

入院着に着替えて、浣腸をした後、NSTをつけてビックリ

いつのまにか5分間隔の自然陣痛が始まってた
